トラスト訪問看護ステーションは、安心と信頼とつながりを大切にして、24時間体制で地域の在宅医療を支えています。24時間でいつでも困ったときに連絡が取れる体制、専門職のプロとしての適切なケアなど、ご利用者様がご自宅で、その人らしく最後まで生活できることを目指して看護しています。
企業の概要
Q:企業の概要について
2022年に開設しまして、2024年に私の方で代表を引き継ぎまして、今訪問看護サービスを実際に行っております。
行っているサービス内容としましては、健康状態の管理、医療的処置、あとリハビリテーションが主なものになります。健康状態の管理に関しましては、実際に血圧を測ったり、お熱を測ったりをしながら、全身状態を見たり、お食事の状況とか排泄の状況などを見させていただくといったところになります。医療処置に関しましては、点滴を実際に行ったり、傷の処置、あと、カテーテルやドレーン類の管理などをします。リハビリテーションに関しましては、実際に一緒に歩行訓練を行ったり、寝たきりの方は関節の運動をしたり、ベッドに座る練習をしたりしています。
安心、信頼、つながりを大切にして、地域の在宅医療を支えています
Q:事業への想い
安心と信頼とつながりを大切にして、24時間体制で地域の在宅医療を支えています。その中で安心といったところは、24時間でいつでも困ったときに連絡が取れる体制をつけております。信頼に関しましては、専門職がプロとして適切なケアをすることで、そのご利用者さまの信頼を受けることができていると思います。また、スタッフそれぞれの教育も徹底しておりますので、スタッフの技術も向上していると思いますので、それがより信頼につながるのかなと思います。また、つながりに関しましては、チームワーク、あとは地域とのつながりを大切にしていまして、ケアマネジャーさんや医療機関の先生方、そして私たち訪問看護師、セラピストが一体となって連携しながら、一人の利用者様を在宅で支えています。
病院で見るご利用者様と、在宅で見るご利用者様の表情が違うんです!
Q:訪問看護への想い
私は、臨床にもかなり長く関わっておりまして、病院で診てるご利用者様と、在宅でお会いするご利用者様のやっぱり表情が違うんですね。ご自宅に帰った時に、やっぱりその人らしく本当に生活している生きがいというか、そういうのを間近で感じられて、本当にその人が自宅でその人らしく最期まで過ごせるといったところに関われることがとても看護師としてやりがいを持っています。在宅で過ごされている方は、その人らしく生活できるという自由さもあると思うんですけど、療養している上ではやはり病院にいる時とは違う不安もあると思うんですね。そんな時にいつでも相談できる窓口、そしていつでも手を差し伸べられる、そんな存在のステーションでありたいと願っておりますので、それをいつも考えながら運営しています。
一人のご利用者様を最後まで診ていくことを徹底してやっていきたいです
Q:今後の展望について
看護の質の向上、教育体制や多職種連携の強化に力を入れていきたいと思っています。看護の質の向上は、経験者がなかなか少ないので、できるだけ同行訪問を繰り返して、現場での研修を行いながら、必要な時にサポートをしっかりしていきます。教育体制に関しましては、できるだけOJTを強化しながらやっていこうと思っています。多職種連携に関しては、訪問看護ステーションは看護師だけでは地域を支えることができないので、いろんな関係機関と連携を強化して、一人のご利用者さんをしっかりと最期まで診ていくといったところを徹底してやっていきたいと思っています。
子育て世代のスタッフが多いので、しっかり休める環境を整備していきたいです!
Q:責任者の業務について
私は経営をしておりますので、経営と、あとステーションの管理、あとスタッフの教育、あとは忙しい時や緊急の時は、実際に訪問にも行っています。気をつけていることに関しましては、子育て世代のスタッフが多いので、やはりワークライフバランスというところはすごく重要になってくるのかなと思っています。その中で、やはり急なお子さんの病気や、ご本人の体調不良なども含めまして、お休みが取りやすい体制や、学校行事などでも勤務が調整しやすい体制をとるように、そこのところはしっかりと整備していかなければと思っています。実際に今いるスタッフに対しても、そういったところでお休みなど取りにくい環境と言ったところを作らないように努力しています。
訪問看護が初めての方でも、ご応募お待ちしています!
Q:転職を考えている方に一言!
訪問看護が初めてという方でも、実際に来ていただいて見学もできますし、同行して見ていただくこともできます。まずはお気軽に一回立ち寄っていただくだけでもお話できますので、ぜひご連絡いただければと思います。
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