私たちは専門性専門職としての自覚を持って、凛とした姿勢で利用者様と接することを理念に掲げています。専門的な知識を利用者様に活かして、少しでも地域貢献ができるように、私たちができる医療を提供していきたいと思っています。
今までの経歴について
大学を卒業後、練馬区の大学病院の方に就職をしまして、5年間修業しました。その後5年間は訪問看護で修行を積んで、2024年の4月にいちりん訪問看護ステーションを立ち上げました。
助けられた練馬区に貢献したいと思い、訪問看護を立ち上げました
Q:訪問看護を立ち上げた経緯
大学病院を退職する時には、訪問看護を立ち上げようという気持ちを持って退職しました。やっぱり大学病院で病院を過ごした最終的なところとして、やっぱり在宅に行く方々がどういう生活をしていて、どういうところで困っているのかというところを、自分自身で知りたかったというのがあったので、訪問看護で5年間就業しました。私自身、練馬区に対しての思い入れも10年以上ありますし、地域の方々に貢献したいというところで、今回訪問看護を練馬区で立ち上げました。
Q:なぜ、独立を考えたのですか?
独立しようと思ったきっかけは、自分自身にいろんなことがあった時にすごく助けられた地区が練馬区だったかなっていうのが正直なところです。人の温かさだったりとか、そういうところにすごく僕は感銘を受けて、やっぱこの地区に恩返ししたいというのが一番の独立のきっかけかなっていて、僕たちができる地域への貢献というのがあるかなと思って独立を決めました。
Q:大変だったことは?
やっぱり新しくできて、周りも知らない中で私たちというものを知ってもらうために、一緒に仕事をさせてもらうためにどうやってアピールしていくかっていうところはすごく悩んで、考えながらアプローチしていきました。
凛とした姿勢で利用者様と接して、専門的な知識を利用者様に活かして地域貢献に繋げたいです
Q:事業への想い
経営の理念にも載っているように、私たちは専門性専門職としての自覚を持って、凛とした姿勢で利用者様と接してほしいというところがあります。専門的な知識を利用者さんに活かして、少しでも地域貢献、私たちができる医療を提供していきたいなと思っています。
Q:地域との関わりについて
地域の方々とコミュニケーションをとるというところでは、やっぱり勉強会だったり、地域のイベント事に参加したり、積極的に顔を出して、私たちを知ってもらって、一緒に仕事をしてみて、私たちがいいなって思ってもらえるような、そういう工夫をしていきました。
Q:本文看護のやりがいについて
訪問看護としてのやりがいは、やっぱり利用者様が最後に「ありがとう」だったりとか、そういう言葉を聞けた時に、やっぱり行ってよかったなっていうところが一番あるかなと正直思っています。
働く環境について
Q:スタッフの人数について
今の現在地としては、スタッフ数は112名ほどで運営をしています。今後としてはですね、店舗展開であったり、エリアっていうところを幅広く地域のスタッフが駆け巡るような環境にしていきたいなと思っています。私自身も訪問を行っているので、なかなか訪問看護はスタッフと時間を共有することが難しいかなと思っています。
Q:スタッフとの関わり方について
少しでも事務所に戻ってきているスタッフとコミュニケーションをとって、現場で悩んでいることだったりとか、不安なことを少しでもヒアリングして、安心して訪問にいけるように努めています。仲はいいながらも、やる時は「ぴしっとやろうね」というふうには常々声掛けしています。
Q:スタッフからどう思われていますか?
濱野:いじられてますね、正直•••。
スタッフ:もそれだけでは親しみやすいんですか?
濱野:そうかもしれないですね。
スタッフ:もともといじられキャラなんですか?
濱野:どうなんですかね?自分自身あまり自覚はないんですけれど、でもそうみたいです。
一人で安心して訪問看護に行けるまで、全力でサポートします!!
Q:転職を考えている方に一言!
訪問看護が未経験であっても、私たちいちりん訪問看護ステーションでは安心して一緒に仕事ができると思っています。サポートの体制も整っていますし、安心して訪問に行けるまで全力でサポートしますので、安心して来てもらえたらなと思っています。
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