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レインボーブリッジ板橋ケアセンター/有限会社レインボーブリッジ

アクセス

東京都板橋区板橋3-5-15

レインボーブリッジ板橋ケアセンター/センター長 長谷川様インタビュー

更新:2026/09/05

レインボーブリッジ板橋ケアセンター/センター長 長谷川様インタビュー

レインボーブリッジ板橋ケアセンターは板橋区で23年、地域で暮らす人が幸せに暮らせるように一緒に伴走してきました。 弊社では、0から100のサービスを目指して、高齢の方のサポートだけではなく、さまざまな障害をお持ちの方のサポートもさせてもらっています。今後も地域の特性やニーズを把握しながら、さらなる貢献ができるように邁進していきます。

創業について

2003年10月に会社を創業し、12月から介護保険の事業を開始しました。2006年4月から障害者のサービスを始めました。弊社は板橋区で23年、事業を継続しています。板橋区という土地でやっている理由としては、板橋区は23区内では、生活圏として住んでいる方も多く、特に板橋区役所前という土地を選んだのには、いろいろと行政が集まっていて、在住の方はこの辺が手続きしやすいこと、近くに大きな病院があり、生活の拠点となっているのでここで長年やらせてもらっています。

企業理念

弊社は幅広く介護・障害の方で事業をやらせてもらっています。
0から100を目指して、ありとあらゆる障害の方、高齢の方に対応させてもらっています。障害の人に関しては、精神の病気の方、メンタルの方、身体障害、全盲の方、聴覚障害のある方、なかなかここまで全部対応しきれるところはあまりないんですけれども、弊社の場合は多くの利用者さんの対応までさせてもらっています。

その理念としては、この地域で暮らす方々がより長く幸せに暮らせるように、我々も協力して伴走をさせてもらっております。そういう思いがあるので、関わる人と楽しい生活や楽しい時間になるように接していっています。

事業内容

弊社の事業内容は、大きく分けて、介護保険と障害サービスを行っています。介護保険に関しては大きく分けて3つあります。ケアマネージャーの居宅介護、ヘルパー派遣の訪問事業、あと福祉用具の貸与レンタル事業をしています。

介護保険に関しては、ヘルパーの事業所なので、身体介護とかが多そうなことを聞かれることもあるんですけど、それ以外のところでお買い物だったり、お洗濯、お掃除など、けっこう身の回りのことをお手伝いさせてもらうこともたくさんあります。障害に関して言うと、障害の方が皆さん楽しめていけるような内容や計画を作って、あとヘルパーを入れるというところから介護保険と同じように、お掃除、洗濯、そういう身の回りのところから、映画に行ったり、コンサートに行ったり、お買い物などの趣味的なことのお手伝いに一緒に行かせてもらうことも多々あります。なので、利用者さんが楽しむだけじゃなくて、ヘルパーの同行する者も一緒に楽しませてやらせてもらっています。

職場の雰囲気

弊社のスタッフは、登録のヘルパーさんが約40名、訪問介護のスタッフが6名、ケアマネージャーが3名います。

弊社では20年以上の勤続年数働いている方が多くいます。その中で60歳から80歳の方までお仕事をしてくださる方もいますが、その方の特徴としては、働いていただいている方が、会社が好きで長年続けてもらっている方が多いです。そこにはやっぱり、仕事という考え方だけじゃなくて、ヘルパーさんの楽しみも含めた仕事の働き方という形でお仕事をしてもらっていて、結果としてすごく長くやってもらっています。

経歴について

大学を卒業後、ITの会社に勤めて営業職で4年働きました。それから会社を退職し、ハローワークでヘルパーの資格を取りました。その時に知り合った人を通して、障害者の人に携わらせてもらう機会が2年ぐらいありました。ちょうどその時に、会社の存在を知って働き始めたのがきっかけです。

現在はセンター長としてヘルパーの管理、ヘルパーの研修、社内システムの請求、パソコンの設定などを中心にやらせてもらっています。実際に自分でもヘルパーとして入ることもあります。それだけじゃなくて、他の新規のお客様が来たら契約に行くこともあり、何でもやらせてもらっています。

スタフへの想い

スタッフの方に対しては、すごく感謝して仕事をさせてもらっています。何かと自分でも足りないところがあり、私の方からこれをやってほしいというよりも、私の方がいろんなヘルパーさんに助けてもらってやってもらっています。

実際に今のヘルパーさん一人一人がとても大事なヘルパーさんで、その誰が欠けても今のうちの会社が成り立たないと思っているので、この今の成り立ちがずっと続いていくように、この社風を守ることが僕の仕事だと思っています。

今後の展望

介護業界だと、どうしても人手不足ということがついて回ってきます。うちの会社も確かにそれはあります。その中でも新しいことにもいろいろチャレンジをしていっています。今までの古い伝統、人間の繋がりだったり、やり方を変えないところは変えず、新しいところもすごく取り入れていっています。新しいことというのは、介護業界のICT化、今までの紙媒体で書いてあった記録をWEB上に変更してみたり、ちょっと遊び心を入れてSNSの発信もしています。見えないところの会社の雰囲気なんかもよく見てもらうことがあります。また、職場体験の受け入れも積極的に行っております。こういう新しい取り組みをすることで、この介護の業界を引っ張っていける存在になれるように目指しています。

今後については、従来通り介護保険も力を入れていきたいですし、障害に関しても同じように今まで以上に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。ただ、実際に働いてみて、まだまだこの板橋においても、足りないと感じるサービスというのはたくさんあります。地域のニーズや足りないところを把握して、より貢献できるようにしていきたいと思います。

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