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残業ほぼなし!福利厚生◎地域に寄り添い、ご利用者様との関わりを大切にできます!
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訪問介護事業所 やすら木
残業ほぼなし!福利厚生◎地域に寄り添い、ご利用者様との関わりを大切にできます!

給与

月給 230,000円 ~ 280,000円

住所

東京都豊島区雑司が谷2-22-18 1F

アクセス

東京さくらトラム(都電荒川線) 鬼子母神前駅から徒歩で6分 東京メトロ副都心線 雑司が谷駅から徒歩で6分 東京さくらトラム(都電荒川線) 都電雑司ヶ谷駅から徒歩で9分

特定非営利活動法人やすらぎ/管理責任者 小堀様インタビュー

更新:2025/12/23

特定非営利活動法人やすらぎ/管理責任者 小堀様インタビュー

やすらぎでは、チームで働くことを大切にしています。そのために、スタッフ同士が、お互いを理解して、尊重しています。現場経験が長いスタッフもいるので、初めての方の気持ちも分かりますし、現場のこともよく理解しています。働くスタッフが安心して働ける環境づくりにも力を入れています。

経歴について

Q:今までの経歴について

訪問介護の管理責任者をしております小堀です。15年前から介護の仕事をスタートしたんですけど、15年前は時給制のヘルパーからスタートして、この15年間はずっと在宅介護、訪問介護1本で働いてきました。そして、ヘルパーからヘルパーの責任者といわれるサービス提供責任者であったり、事業所の責任者である管理責任者などの責任者を経て、別の法人から移って、2025年の4月からこのやすらぎで管理責任者をしています。

現場経験が長かったので、働いているスタッフの気持ちがすごく分かります

Q:責任者になって思うこと

15年やってますので、現場の経験が非常に長いです。日勤から夜勤まで本当に10年間ぐらいは毎日フルで現場を回っていました。なので、今、働いている職員の気持や不安、入職して初めてお客様のお宅に行くときの不安など、すごくよく分かります。今でも私が一番最初に自分一人で訪問した利用者は覚えていますし、その時のドキドキ感とか不安とかも分かります。そして、3年、5年経っていく中で、自分の中に生まれてくる責任感であったり、もう少しこうしていきたいという思いなど、そういった現場の肌感覚というのは今でも現場に行ってますし、忘れていないし、職員の皆さんの気持ちというのは分かるようにしています。

スタッフも、ご利用者様も安心できる環境を作っていくことにやりがいを感じます

Q:責任者としてのやりがい

現場の責任者としてのやりがいですが、最初に行くヘルパーというのは何らかの不安を持っている場合が多いんですね。なので、一番最初に顔を合わせているお客様と、顔を合わせている責任者と私とお客様の間にしっかりと信頼関係を作っておく、「あなたになら任せられるわ」と言っていただける状態で、実際に訪問する職員を引継ぎしていく。お客様の引き継ぎの安心感を与えるということが、やはりすごくやりがいになっていますし、何かあって代わりに私が訪問する時や、職員の子どもが熱を出してしまって休まなければならないといった時に、職員が現場でも働きやすいし、事業所にいても働きやすいという、この2つの環境の土台を作っていくというのが責任者としての仕事だと思っています。また、ずっと同じ利用者をサポートし続けるということは、その職員に飽きが出てきたりすることも稀にあったりするので、新規利用者の獲得のために、別の事業所にご挨拶に行ったり、仕事内容に変化をつけるのも職員が飽きない、辞めないという工夫なのかなと思って、この辺がとてもやりがいですね。

スタッフが事務所に立ち寄った時は、コミュニケーションを取る貴重な時間だと思っています

Q:大切にしていること

私たちヘルパーは訪問する時は一人で訪問をしています。同じ利用者に複数のヘルパーが関わっていることも多いです。なので、その利用者にとっては、私たちは一つの利用者を支える訪問介護のチームとして存在をしていることになります。なので、一人一人がバラバラでその利用者に関わるのではなくて、一つの目標をチームの中で共有をして進めていくことが必要になってきます。確かに視点というのは、一人一人のヘルパーによって異なる視点は持っていると思います。ただ、それをまとめるリーダー的な役割であったり、お互いにお互いをサポートしながら補っていきながら進めていくのが、良いチームなのかなと思っています。
ただ、情報共有というところに関しては、やはり、なかなか全員が顔を合わせる機会っていうのは少ないんですよね。なので、やり取りはLINEであったり、文字のコミュニケーションが非常に多いです。ただ、報告のためや、何かの折にこの事務所に立ち寄るヘルパーも多くいるんですね。そういう時というのはすごく貴重な大切な時間だと思っていて、「お客様どうでしたか?」、「どんなご様子でしたか?」、「最近どうですか?」、仕事の情報を聞き取るということも必要なんですけれど、仕事のことだけではなくて、そのヘルパーさんの趣味であったり、今一番大切にしていること、やっていて楽しいことなど、そういったことも話題にするようにしています。

仕事の話だけでなく、一人一人のスタッフとたわいのない話をして、信頼関係を築けるようにしています

Q:スタッフとの関わり方について

この前だと、ママさんバレーやっている方がいてですね、「最近ママさんバレーどうなんですか?」、そういう話から、「実は豊島区に30チームあるのよ」、「へぇ、そんなにいっぱいあるんですか?」とか、そういうたわいのない会話もすごく大事だと思っています。それはなぜかというと、私たちも人間と人間同士の付き合いなので、「この人が何を考えているんだろう」、「どんな人なんだろう」ということが分かって初めて信頼関係が生まれてくると思うんですね。なので、事務所に立ち寄ったヘルパーと仕事だけの話ではなくて、趣味の話であったり、そういうところからたわいのない話を続けて、責任者とヘルパーだけではなく、ヘルパー同士もそうですけれども、何か信頼関係というか、そういうものを作っていくのはチームとしてすごく大事なことだと思っています。時には一緒にお酒飲んだりしながらいろんな話をしていくのは楽しいですし、そういうのを見ているのもすごく私としては楽しいなと感じる部分です。

スタッフに共通しているのは、人の話を聞く姿勢がしっかりあるところです

Q:スタッフの特徴について

やすらぎのスタッフの特徴なんですけれども、現在は非常勤が13人、常勤が7名。
年代が20代から一番上が81歳なんですけど、年齢層も幅広いです。なので、性格とか特徴なんかもバラバラです。ただ、共通しているのは、人の話を聞く姿勢がしっかりあることと、穏やかに見えるところですかね。なのでいろんな職員がいます。ベテランから若手からいろんな人がいますので、そういった個性を尊重しながらいろんな利用者に関わっているというのがやすらぎのスタッフの特徴かなと思っています。

業務について

Q:業務について

業務についてですけれども、ケアマネジャーというのは、介護が必要なご利用者様のお宅に伺って、どういうところに困っているのか、どうしていきたいのか、そういった利用者の希望や、ご家族の希望を聞いてプランを立てます。それは一人として同じ生活をしている人はいませんし、これまでの生きてきた生活史も違いますので、一人一人に合わせた完全オーダーメードのプランという形になります。

ヘルパーに関しては、介護が必要な人というのは高齢者だけではなくて、障害者も介護が必要であったりします。ですので、訪問介護の仕事としては、実はご高齢の方だけではなくて、例えば下は8歳とか、小・中学生、高校生、20代、30代、40代、様々なご利用者様がいらっしゃいます。そういった方のご自宅に訪問をして、例えばお風呂の手伝いをしたり、トイレに行くお手伝いをするといった身体介護と呼ばれるものであったり、掃除、洗濯、調理、買い物といった家事援助まで様々な支援を行っています。

大切なのは、利用者様の声に耳を傾けることです

Q:仕事をする上で大切なこと

ケアマネジャーもヘルパーも共通していることは、ご利用者様のお宅に伺って、ご利用者様が今どう思っているのか、どんな希望があるのか、どんなことをして欲しいかということに耳を傾けることです。これは、ある計画を立てたとしても、そこから利用者の様子や様態というのは少しずつ変わっていきます。その時々によって必要なサービスであったり、必要な支援というのは変わったりすることがあります。ですので、常に利用者の声、利用者が今どう思っているのか、今の状態で良いのか、今のサービスで満足しているのかということを聞いていかないと、その人に合ったサービスというのは提供し続けられないと思っていますので、共通していることは利用者の話を聞くことだと思っています。そして、自らの身体、手、足、頭を使って直接利用者の支援をする。そして直接「ありがとう」と本人からも家族からもおっしゃっていただけるというのは、やはり一つの大きなやりがいだと思っています。15年間、現場を続けていますけど、「ありがとう」ということを言われ慣れる、確かにそれはあるんですけれども、それでも嬉しいですね。

講師の経験もあるので、キャリアアップのためにお手伝いできることがあると思います

Q:教育体制について

キャリアアップと教育体制の仕組みですが、教育に関しては、私自身が行政の研修を担当していたり、あとは専門学校で講師をしているということもありますので、その年代とか様々ですけど、分かりやすく教えることには、かなり自信がありますので、そう介護職としてのスキルアップのために何かをお伝えすることは、いくらでもできますので教育制度は充実しているのかなと思っています。
キャリアアップについては、冒頭でお話しした通り、私は最初、時給制のヘルパーからスタートして、そこから正社員になって、そこから責任者になって、管理責任者になって、今に至るというキャリアを積んできていますので、この業界でキャリアアップを考えているだとか、こういう風になっていきたいということに関しては、その思いは共有することができますし、何かお手伝いできることがあるんじゃないかなと思っています。なので、これからこの業界に入って入っていきたい、この業界でキャリアアップをしていきたいという人ももちろん大歓迎ですし、きっと何かの役に私が立てると思うんですよね。こういうことをやってきましたとか、こういうことをするとより良い自分のキャリアアップができていくというのはお伝えできるかなと思っています。
その辺がやすらぎの魅力だと思っていますし、強みだと思っています。

ご利用者様の状態や変化に合わせて、私たちも変化していくことがすごく大切です

Q:どんな方が活躍できますか?

やはり、『人の話を聞く』ということは非常に大事ですね。口下手でも人見知りでも、相手の話を聞く姿勢というのはすごく大事です。これはなぜかというと、やはり、ご自宅で暮らしているご高齢の方というのは、一人でいる方がとても多くいらっしゃるんですね。一人で誰かにこの話を言いたい、それはいい話も、そして、辛い話も誰かに言いたい。そういう気持ちで私たちを待っているんです。なので、私たちの話を私たちが利用者にするのではなくて、「最近いかがですか?」、「そういうことがあったんですか?」、「なるほど」と話を聞く側に回るということはすごく大事です。そこからニーズが生まれていることに気づいて、サービスを変えたりすることができるので、よくよく相手の話を聞くということはすごく大事ですね。

それと、『変化に気づく』というところもそうなんですけど、同じ日ってないんですよ。私たちも朝起きた時にスッキリ起きている時と、いまいちスッキリ起きれない時があるじゃないですか。そういう変化、小さい変化も見逃さないこと、「少し顔が赤いけど、どうしたんだろう」、「何かあったのかな」と、まずその変化に気づくことが大切だと思っています。

また、最後は『変化に対応する』ということなんですけれども、例えばご利用者様の状態が良くなった、悪くなった、どちらもサービスが変わることがあります。今までは、お風呂はほとんど自分で入れていたんだけれども、身体の機能が少しずつ低下していってしまって、いっぱいお手伝いをしなければならなくなったら、私たちの介助する負担も当然増えるんですが、それが嫌だとか、それはできないとかではなくて、そういったご利用者様の状態や、変化に合わせて私たちも変化していくことがすごく大切かなと思っています。なので、こういう方にが向いていますというのは、今お伝えした通り、そこまで特別なことではなくて、割と普通のことを普通にやることなので、どちらかというと、こういう方は向いていないというのは、自分のやり方で介護をしてしまう、そのお客様の生活習慣に合わせて、私たちはサービスに入るところを一人よがりになってしまって、サービスを提供していくのはよろしくないかなと思います。相手に合わせる、合わせられれば、できない人はいないんじゃないでしょうか。私も最初はできなかったので、一緒にやっていけば必ずできるようになると思います。

チームで働くことを大切にしているので、お互いを理解して、尊重することを大切にしています

Q:一緒に働くスタッフへの想い

私たちはチームで働くことを大切にしています。一人一人その視点であったり、考え方は違うと思いますが、目的は同じなんですね。利用者の生活を支えるということは、一つの目的で、そのためにお互いを理解して、尊重して、情報を共有していくことがすごく大事だと思っています。当たり前に言われることなんですけど、「報告・連絡・相談」ここをしっかりとやっていくことが、とても大切だと思っています。私が意識して接しているのは、しゃべっている、会話している相手が、何を考えているのか、どういうことを言いたいのかを、ただただ聞きます。アイデアや連絡事項、報告事項、気づいたことがでなくなるまで、ただただ話をしっかりと聞きます。時には掘り下げながら、「それってどういうこと?」、「それってこういうことなのか」、掘り下げながら話を離せなくなるまで聞き続けます。それはなぜかというと、途中で私の考えを挟んでしまったりすると、本当にその人が報告したいこと、例えば、実は嫌なことをされて帰ってきてしまったんだけれども、これは自分が悪いかもしれないから言えないなみたいなことが起こらないように、そこは私の考えは挟まずに、その職員の考えを最後まで聞く。そこにいいとか、悪いとかいう判断は、あとで、よくよく話を聞いて満足いくまで話を聞くのが大事かなと思っています。

とてもアットホームな職場なので、一緒に活動できる方が一人でも増えてくれると嬉しいです!

Q:転職を考えている方に一言!

やはり、新しい仕事、新しい場所、新しい人と関わっていくことは、何かやっぱり1個ハードルを乗り越えないといけないと思うんです。やっぱり、何か不安に思っていたり、「ここってどうなんだろうと」、ちょっとまだ疑問だと思うんですね。ただ、私も一番最初はそうでした。全く違う業界からこの介護の仕事に来て、全く違う場所、全く違う人、全く違う仕事を始めました。なので、とても苦労したこともありますし、緊張もしたし、大変だったこともあります。なので、その経験があるからこそ同じような不安、そういったものを味わっていただきたくないです。なので、そういったいろいろな取り組みを通じて、初めての人でも初めて来るところでも、初めてする仕事でも、大丈夫なように私たちは用意していますし、お待ちしてます。話だけでも聞きに来てください。とってもアットホームなところで、本当に安心して働ける場所だと思います。ここほどアットホームな職場ではないと思うんですよね。すごいアットホームで、本当にみんないい人だし、私もここに来て楽しいなと思っています。なので、こういう活動を一緒にやっていく人が一人でも増えてくれると嬉しいです。ぜひご連絡ください。お待ちしております。

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